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―日本陶芸の源流―
大韓民国 忠清南道陶芸の美      ~会期:平成24年4月3日(火)~5月6日(日)
会場:2階常設特別展示室


[主 催]
忠南工藝協同組合
一般財団法人熊本県伝統工芸館
熊本日日新聞社



会  場 /熊本県伝統工芸館 2階常設特別展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 


●開催主旨

 忠清南道(ちゅうせいなんどう)は、大韓民国の中西部に位置しています。
大韓民国の歴史の中で、高句麗・百済・新羅、三国時代(4~7世紀)の百済の中心地域として栄えました。
現在の公州市(こんじゅし)は百済時代(7世紀)に都が置かれた場所としても有名です。現代の忠清南道は経済が発展し、交通の要衝となっている地域です。
1983年には地形、文化、産業などの面で共通する点も多い忠清南道と熊本県が姉妹提携を結びました。1998年には大韓民国・忠清南道熊本県事務所が設立され、距離的にも熊本と近いため、観光をはじめとした、さまざまな交流が忠清南道と熊本県の間で活発に行われてきています。
熊本県伝統工芸館では、相互の工芸の振興や販路開拓などを目指し、熊本県伝統工芸協会の協力のもと、様々な交流を行ってきました。2005年5月から2006年3月まで、百済土器や、太鼓、ポシャギ、アクセサリーなど韓国の工芸品の展示を行いました。また、2006年9月から2008年7月までは、忠清南道の公州市総合観光案内センターに、肥後象がんや小代焼、山鹿灯籠など熊本の工芸品を展示しました。その後も忠清南道の工芸家による展示会を熊本県伝統工芸館で開催するなど、交流を続けています。
今回は、熊本県伝統工芸館の開館30周年記念として、本県と忠清南道の工芸家による、相互の文化・技術の交流がさらに盛んになることを祈念し、現代の大韓民国・忠清南道の陶芸家を紹介する展覧会にしたいと考えます。

●展示内容
韓国・忠清南道在住、陶芸家の現代の作品約60点を展示。

●同時開催!

2階展示室Bにおいては、日常の器などを展示販売いたします。