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くらしの工芸展
30年の歩み展
会期:平成24年7月6日(金)~7月25日(日)
会場:2階常設特別展示室



[主 催]
一般財団法人熊本県伝統工芸館
熊本日日新聞社

会  場 /熊本県伝統工芸館 2階常設特別展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 

●開催主旨

 くらしの工芸展は、伝統工芸館が開館した翌年の1983年に伝統工芸館と熊本日日新聞社との共催で始まりました。熊本県宇城市松橋町出身の工業デザイナー、秋岡芳夫氏(故人)を審査員に迎え、「誂えが利く」、「後世に残すべき技術」、「用のデザイン」、「豊かな遊び心」の4つを審査のモノサシとし、使い勝手、生活への提案、販売価格なども選考の重要なポイントでした。
 今回はくらしの工芸展の30年の歩みを、歴代グランプリ受賞作品とともに振り返りながら、くらしの工芸展の原点である、使い手が求めている使いやすい洗練された、くらしを楽しくする工芸品とはいったいどんなものなのかを考える機会にしたいと思います。


●展示構成 歴代グランプリ受賞作品(第1回~第29回)
        (陶芸7点、木工8点、竹工4点、染織5点、編組4点、畳1点)
        歴代審査員紹介
        秋岡芳夫コーナー