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糸が織りなす美 
久留米絣展
会期:平成23年6月24日(金)~7月10日(日)
会場:2階常設特別展示室


[主 催]一般財団法人熊本県伝統工芸館
[出品協力]重要無形文化財久留米絣技術保持者会
       財団法人久留米絣技術保存会
       久留米市教育委員会

会  場 /熊本県伝統工芸館 2階常設特別展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 


 19世紀初めに井上伝という少女が作り始めたと伝えられる久留米絣は、久留米藩の産業奨励や絵絣などの改良工夫がなされ、明治時代以降も着物や夜具などの需要に応じて広く愛好された木綿絣です。

 糸を染色し、織る。その工程は、図案をもとに経糸・緯糸を括り、幾度も藍染めを繰り返した後に、絣の柄を合わせながら織り上げていくという熟練した高度な技術が必要な作業から成り立っています

 昭和32年、久留米絣は国の重要無形文化財に指定され、その技術は現在に受け継がれており、伝統を生かしながら個性ある作品を作り出しています。

 本展覧会では、久留米絣の藍染めの濃淡の色合いと絣技法で織りなす図柄の美しさをご覧いただきたいと思います。

【関連イベント】
2階展示室B「久留米絣展」(展示販売)を開催
6月28日(火)~7月3日(日)