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九州新幹線全線開業記念事業
-第40回伝統工芸-
「日本金工展 in 熊本」展
会期:平成23年8月2日(火)~9月4日(日)
会場:2階常設特別展示室


[主 催]
公益社団法人日本工芸会
一般財団法人熊本県伝統工芸館
熊本日日新聞社

[後援]
文化庁
熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、熊本県伝統工芸協会、肥後象がん振興会、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、FMK、FM791

[特別協賛]
九州電力(株)熊本支店


会  場 /熊本県伝統工芸館 2階常設特別展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 


 熊本県には古代から、刀剣や装身具・馬具など数多くの優れた金工品が出土しています。その代表的なものとして、県北部において、朝鮮半島の影響を受け江田船山古墳から発見された、国宝「銀象嵌銘大刀」があります。また、平安時代には、九州各地でも刀工があらわれ、鎌倉時代・安土桃山時代を経て作刀の技術が発達しました。
 江戸時代初期には、肥後独特の「肥後鐔」をはじめとする金工技術が花開きました。このような歴史的背景をもちながら、熊本の風土の中に、肥後の金工の精神と技術が育まれ今日まで継承されてきました。このような金工文化の熊本の地におきまして、今回、日本工芸会金工作家並びに一般作家を対象に、全国より公募された作品の中から、厳正な審査を経て選ばれた入選品113点を一堂に展示します。

 本展をとおして、熊本はもとより、九州の金工文化が更に飛躍することを願って開催をいたします。

【併設催し】 
「作品解説」
8月2日(火)AM10:30より
北村眞一 氏
公益社団法人日本工芸会正会員・金工部会副会長
第40回日本金工展 鑑審査委員
(2階常設特別展示室にて)


「ワークショップ」
8月7日(日)PM2:00-PM3:30
「いろいろな象嵌技法」
鹿島和生 氏
公益社団法人日本工芸会正会員・
金工部会幹事
(2階会議室にて)

(※会場が変更になる場合もございます)

「ワークショップ」
8月2日(火)PM2:00より
「金工講座・鍛金」
井尾建二 氏
公益社団法人日本工芸会理事・
金工部会会長
第40回日本金工展 実行委員長
(1階工房にて)

「記念講演会」
8月14日(日)PM2:00-PM3:30
演台:「日本の金工」
桂 盛仁 氏
重要無形文化財保持者(彫金)
第40回日本金工展 鑑審査委員長
(地下会議室にて)

【関連イベント】
2階展示室Bにて、展示販売会を開催(入場料無料)
8月2日(火)~9月4日(日)