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◇列品解説のご案内
 8月2日(火)
 午前10:00から

 北村 眞一 氏
 (金工家・第45回展実行委員長)
 浅井 盛征 氏
 (金工家・第45回展実行委員) 

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第45回伝統工芸
日本金工展 in 熊本

主催
公益社団法人日本工芸会
一般財団法人熊本県伝統工芸館
熊本日日新聞社

後援
文化庁 熊本県教育委員会
熊本市教育委員会 公益財団法人宗桂会
熊本県文化協会 熊本県伝統工芸協会 肥後象がん振興会 
NHK熊本放送局 熊本放送 テレビ熊本 熊本県民テレビ 
熊本朝日放送 エフエム熊本 熊本シティエフエム 

会期:平成28年8月2日(火)から9月4日(日)まで
会場:熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室

開催趣旨

日本金工展は、日本工芸会金工部会所属の会員のみならず、広く一般金工作家から新作品を募り、鑑審査を経て入賞・入選した現代金工の最高峰の作品を一堂に展覧する公募展です。我が国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の技術保存と発展を期待し、現代生活に即する作品を創り、広く一般の清鑑と批判を仰ぐことを目的としています。
また、21世紀の生活空間に積極的に提案する作品創りを目指す、若手育成に特化した出品部門「21+部門」を設け、我が国の伝統工芸の発展に寄与する展覧会でもあります。
西日本では唯一熊本で開催する当展覧会は、県民を始め多くの関係者が現代の新たな金工文化に触れる貴重な機会でもあり、本県の金工文化の更なる発展に寄与するものと考えます。未来を担う20代の若手作家による斬新な作品から、現代の重要無形文化財保持者(人間国宝)による卓越した技の粋まで、現代の金工技術をご堪能いただければと思います。

◇入 場 料 : 一般210円(140) 大学生130円(100)
高校生以下無料  ( )内は20名以上の団体料金

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熊本県伝統工芸館賞
木瓜形鉄瓶
畠 春斎(富山県)

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文部科学大臣賞
紫銅花器「焚花」
松本 育祥(東京都)

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東京都教育委員会賞
鋳朧銀花挿「吮」
西 由三(東京都)

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朝日新聞賞
杢目金打出茶器
佐故 龍平(岡山県)

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石洞美術館賞
赤銅象嵌銀手箱「昇」
大槻 昌子(神奈川県)

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宗桂会賞
しろがね小匣「渡海」
奥村 公規(東京都)

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足立区長奨励賞
斑紫銅花器「茜音」
原 聡(新潟県)

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新人賞
黄銅錫流し象嵌香炉「ゆきのはて」
川嵜 遊(石川県)

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日本工芸会賞
手鞠釜
角谷圭二郎(大阪府)

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21⁺金工部会賞
真鍮折り皿
清水瑠衣子(東京都)


【 休館日 】  月曜日(祝日または休日の場合は、その翌日)
【 会 場 】  熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室
         〒860-0001 熊本市中央区千葉城町3-35 
         電話096-324-4930