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第30回日本伝統漆芸展

会期:平成25年4月9日(火)~5月6日(月・祝)
会場:2階企画・常設展示室

主催:公益社団法人 日本工芸会・一般財団法人熊本県伝統工芸館

後援:文化庁、熊本県、朝日新聞社、財団法人エム・オー・エー美術・文化財団、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、くまもと県民テレビ、熊本朝日放送、FMK、FM791


会  場 /熊本県伝統工芸館 2階企画展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時※4月9日は10時からの開会式終了後オープン
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 

●開催主旨

 熊本県では、江戸時代後期に八代郡河俣村(現・八代市東陽町河俣)で産業奨励の一環として河俣漆(かわまたぬり)の生産がはじまり、昭和初期まで続いていました。また、下益城郡富合町(現・熊本市富合町)でも榎津塗(えのきづぬり)が生まれました。
 昭和の熊本においては、人間国宝として、「超絶技巧の漆芸家」と称された高野松山や増村益城を輩出してきました。
 もともと歴史的にも縄文時代からすでに漆の使用がはじまっており、人々の知恵と工夫の中で今日まで使われ続けてきました。「漆」は、日本人の生活を支え、日本を象徴する文化であり、欧米では漆芸品が「ジャパン」と呼ばれるようになりました。
 今回、九州では初めての開催となります「第30回日本伝統漆芸展」では、現代日本で最高峰の卓越した技術・技法が駆使された漆芸作品が一堂に展示、紹介いたします。
 熊本県伝統工芸館では、多くの皆様にご観覧いただき、漆文化の美しさと奥深さを御鑑賞いただきたいと思います。


●開 会 式   平成25年4月9日(火)午前10時~

●講演会

演題:「くまモンと学ぶ 熊本の人間国宝と漆の美」
平成25年 4月21日(日)午後1:30~3:00(聴講無料)
講 師/ 室瀬 和美氏
漆芸家 重要無形文化財(蒔絵)保持者
(公社)日本工芸会 副理事長

会 場/熊本県伝統工芸館 2階会議室 
事前申込方法/電話・はがき
先着50名