sign.png

お問い合わせ先

煎茶道具展チラシ表煎茶道具展チラシ裏
※画像をクリックで拡大します

文人が愛した煎茶道 煎茶道具展

会期:平成25年6月21日(火)~7月15日(月)
会場:2階企画展示室

主催:一般財団法人熊本県伝統工芸館

会  場 /熊本県伝統工芸館 2階企画展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金 

●開催主旨

 安土桃山時代に千利休によって確立された茶道に対し、江戸中期頃から文人の茶として発達してきた煎茶道は、石川丈山、田能村竹田、青木木米、頼山陽などの文人達が茶に親しむ中国文化を感じながら今の茶文化の基を築いたと考えられます。
 湯を沸かす「涼炉」、湯沸かしの「湯瓶」、茶を入れる「茶銚」、「茶碗」、「茶托」などの主要な道具をはじめ、煎茶には、ゆっくりと喫茶を楽しむために様々な独自の道具が用いられ、その美意識が確立されています。
 今回の展示品は、古きものから現代の人間国宝の作品に至るまで、日頃一般に使用された道具など約300点を展示いたします。これらの道具を通して煎茶の世界観を感じていただければと思います。


●会 期
 平成25年6月21日(金)~7月15日(月) 午前9時~午後5時

●主  催
 一般財団法人熊本県伝統工芸館

●出品協力
 戸田東蔭 氏(工芸家・画人・茶道愛好家)
 箕輪翠香 氏(煎茶研究家・画人)

●展示作品
 床飾り(書幅・香炉・線香立・香合など)
 茶道具(涼炉・炉台・鉄瓶・茶銚・水指・水注・茶碗・茶托・茶心壺など)
 文具飾り(印材・古墨・硯・硯屏・筆・香筒など)

●列品解説(会場内にて)

6月23日(日)・7月7日(日)午後13時30分~
戸田東蔭氏による作品解説を行います。