sign.png

お問い合わせ先

-日本の染織シリーズ-
現代の京友禅の美
SCN_0030half.jpgSCN_0029half.jpg
会期:平成25年11月12日(火)~12月8日(日)
会場:2階企画展示室

開催趣旨
日本各地では古くから様々な工芸品が作られてきました。なかでも染織品はその地域の気候や風土といった特色が強く表れています。
 京都は平安時代から都が置かれ、染織の文化が発達してきました。江戸時代17世紀終わり頃に誕生した京友禅は、扇絵師宮崎友禅齋の描く図柄を京都の染工たちが先進的な染色技法で染め上げた染色品です。京友禅は絵画的な図柄を表現できることが特徴で、流行を生み出し、華やかな文化や時代を背景に日本を代表する染色品へと発達していきました。
 現代の京友禅は、江戸時代の技術を基に発展したもので、手描き友禅や型友禅など様々な技法がありますが、下絵・糊置き・色挿し・糊伏せ・引き染めなど、数多くの工程を経て作られています。
 今回の展覧会では、現代を代表する京友禅作家の作品をご紹介します。日本が誇る染色の美しさをご鑑賞いただきたいと思います。

展示作品:着物約47点、帯・着尺約10点

※前期・後期で会場の展示替えを行います。
 〇前期(11月12日~11月24日)
 〇後期(11月26日~12月8日)

講演会 「輝ける京友禅の美」 (聴講無料)

日時:平成25年11月12日(火)
PM 1:30~3:00
会場:熊本県伝統工芸館 2階会議室
<講師>
五代 田畑喜八 氏
(京友禅協同組合連合会伝統工芸士会 会長)
お申込み・お問い合わせ/熊本県伝統工芸館



主催:一般財団法人熊本県伝統工芸館
会  場 /熊本県伝統工芸館 2階企画展示室  
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般200円(140円) 大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金