sign.png

お問い合わせ先

冨重写真所とくまもTの工芸
時間の中の景色・人・道具

01冨重写真所と熊本の工芸時間の中の景色・人・道具-展hp-655x205.jpg

会期:平成26年9月30日(火)~11月24日(月・振休)
会場:2階企画・常設展示室

IMGP8119.JPGIMGP8122.JPGIMGP8123.JPG


【開催主旨】
 日本に写真術が渡来したのは、幕末の嘉永元年(1848)。以来、日本人は写真術の導入と実用化に努め、欧米諸国と同様に写真を使いこなすようになります。
 熊本でも、慶応2年(1866)、長崎の上野彦馬のもとで修行した冨重利平が、冨重写真所が開業しました。そこで写された写真には、明治になり大きく変貌していく熊本城をはじめ各地の風景や人々のくらしが、貴重な記録として今日まで残されています。
 本展は、これらの写真や道具を通して、その時々における熊本の風景、くらし、人の姿思い起こすと共に、その時代を色どり支えた今につながる熊本の伝統的なものづくりの心を感じる展示会にしたいと思います。

主  催     一般財団法人熊本県伝統工芸館
出品協力   冨重写真所
会  場 /熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室
休 館 日/月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)
開館時間 /午前9時~午後5時
入 場 料 /一般210円(140円)
       大学生130円(100円) 高校生以下無料
       ()内は20名以上の団体料金