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◇常設ショップ
工芸ショップ匠


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くらしの工芸展
35年の歩み展

主催】

一般財団法人熊本県伝統工芸館
 熊本日日新聞社
【開催期間】
 平成30年10月2日(火)~11月25日(日)


【入 場 料 】
 一般210円(140) 大学生130円(100)
 高校生以下無料  ( )内は20名以上の団体料金

開催趣旨
 くらしの工芸展は、伝統工芸館が開館した翌年の1983年に伝統工芸館と熊本日日新聞社との共催で始まりました。現代の暮らしの中に生きる新しい工芸づくりを目指した、手仕事の温かみや知恵を生かした工芸作品の公募展でした。
第1回展は、熊本県宇城市松橋町出身の工業デザイナー、故・秋岡芳夫氏を審査員に迎えて開催されました。民藝、伝統工芸、クラフト、ホビークラフトなど幅広い工芸品261点の応募があり、「誂えが利く」、「後世に残すべき技術」、「用のデザイン」、「豊かな遊び心」の4つの観点を審査のモノサシとして審査されました。今年で36回目の開催となるくらしの工芸展には、毎年、県内外、プロ、アマの作り手から多くの作品が寄せられています。
今回はくらしの工芸展の35年の歩みを、歴代グランプリ受賞作品とともに振り返ります。くらしの工芸展の原点である、使い手が求める使いやすく洗練された、くらしを楽しくする工芸品とはどんなものなのかを考える機会にしたいと思います。

【展示内容】
・歴代グランプリ受賞作品(第1回~第35回)
 ・陶磁器9点 ・染織5点 ・木工10点  
 ・竹工5点  ・編組3点 ・い草2点  ・ガラス1点
 ・過去受賞作品等





【 休館日 】  月曜日(祝日または休日の場合は、その翌日)
【 会 場 】  熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室
         〒860-0001 熊本市中央区千葉城町3-35 
         電話096-324-4930