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◇常設ショップ
工芸ショップ匠

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第47回伝統工芸
日本金工展in熊本

主催】
 公益社団法人日本工芸会 
 一般財団法人熊本県伝統工芸館

後援】
 文化庁 公益財団法人宗桂会 熊本県教育委員会
 熊本市教育委員会 熊本県文化協会
 熊本県伝統工芸協会 肥後象がん振興会 
 NHK熊本放送局 RKK TKU KKT KAB
 FMK FM791 

【開催期間】
 平成30年7月3日(火)~9月24日(月・振休)


【入 場 料 】
 一般210円(140) 大学生130円(100)
 高校生以下無料  ( )内は20名以上の団体料金

開催趣旨
 日本金工展は、日本工芸会金工部会所属の会員のみならず、広く一般金工作家から新作品を募り、鑑審査を経て入賞・入選した現代金工の最高峰の作品を一堂に展覧する公募展です。我が国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の技術保存と発展を期待し、現代生活に即する作品を創り、広く一般の清鑑と批判を仰ぐことを目的としています。
 また、21世紀の生活空間に積極的に提案する作品創りを目指す、若手育成に特化した出品部門「21+部門」を設け、我が国の伝統工芸の発展に寄与する展覧会でもあります。
 西日本では唯一熊本で開催する当展覧会は、県民を始め多くの関係者が現代の新たな金工文化に触れる貴重な機会でもあり、本県の金工文化の更なる発展に寄与するものと考えます。
未来を担う20代の若手作家による斬新な作品から、重要無形文化財保持者(人間国宝)による卓越した技の粋まで、現代の金工技術をご堪能いただければと思います。


◆◆「第47回伝統工芸 日本金工展in熊本」併設催し◆◆
1 .特別工芸セミナー 『 工芸文化を語る 』 
    〇日時  平成30年7月3日(火) 開会式後 午前10時より
    〇会場  熊本県伝統工芸館2階会議室 定員25名 (無料) 要予約

〇講師(鼎談)
・北村 眞一 氏      (金工家、47回日本金工展実行委員長)
・十四代 今泉今右衛門 氏 (陶芸家、重要無形文化財保持者
                          日本工芸会西部支部幹事長 )
・内田 篤呉 氏      (MOA美術館 館長)

2. 特別対談  『 伝統工芸・金工ってなあに? 』
    ~伝統工芸日本金工展を100倍楽しめるお話~

    〇日時 8月11日(土)午後1時20分~3時
〇会場 熊本県伝統工芸館 地下会議室  定員50名 (無料) 要予約

〇講師 ・北村 眞一 氏(金工家、第47回日本金工展実行委員長)
・中川 衛 氏 (金工家 、重要無形文化財技術保持者)
★終了後、列品解説を行います。(※要入場料、高校生以下無料)


※お申込み先:熊本県伝統工芸館 ℡ 096-324-4930


【 休館日 】  月曜日(祝日または休日の場合は、その翌日)
【 会 場 】  熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室
         〒860-0001 熊本市中央区千葉城町3-35 
         電話096-324-4930