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くらしの工芸展 特設ページ
こちらのページでは くらしの工芸展 に関する最新情報のお知らせや
過去の受賞作品をご紹介しています。

くらしの工芸展について

 1983年に同館と熊日の共催で始まった。県出身の工業デザイナーの秋岡芳夫さん(故人)を審査員に迎え、「誂えが利く」「後生に残すべき技術」「用のデザイン」「豊かな遊び心」の四つを審査の物差しとし、使い勝手、生活への提案、販売価格なども選考の重要なポイントだった。
 その歩みは同館の地階で同時開催の「歴代グランプリ作品展」を見ると一目瞭然。第一回の福田豊水さん(故人)の「小代布目角皿セット」をはじめ木工や竹工、染織など各分野のグランプリ作品からは、当初の「生活工芸」というコンセプトが貫かれ、暮らしを楽しくする提案がなされてきたことが分かる。
2002 H14 10.24熊日