熊本県伝統工芸館/工芸品を「観て触れる」

工芸品を「観て触れる」

熊本県伝統工芸館には
 熊本県の伝統工芸品を展示し、伝統工芸館が企画する展示会を開催する「2階企画・常設展示室」と
 週替わりで工芸家のみなさんが展示会を開催する、5つの展示室(入場無料)がございます。

 

2階企画・常設展示室(有料)

常設展示エリア

 

 常設展示エリアでは、熊本県の伝統工芸品指定要項により指定された工芸品が約90品目、2000点展示されており、そのどれもが人々の暮らしと密接に結びついて作り続けられてきたものです。
 会場では、国指定の伝統的工芸品である「肥後象がん」、「小代焼」、「天草陶磁器」、「山鹿灯籠」や、「刃物」、「竹工品」、「木工品」、「郷土玩具」、「天草陶磁器」、「高田焼」、「来民うちわ」などが解説と共に展示されており、実際に工芸品に触れて楽しむことが出来ます。

 

 ※壊れやすい「山鹿灯籠」や、けがをする恐れのある「刃物」など一部の工芸品には触れることができません

 

企画展示エリア

 

 企画展示エリアでは、熊本県伝統工芸館が企画する様々な展示会を開催しております。

 

※工事のため、2階企画・常設展示室は2月25日(月)まで閉場致します。

 

【2階企画・常設展示室の入場料】
 大人210円(140円)
 大学生・短大生・専門学校生は130円(100円)
 ※()内は、20名以上の団体料金

※高校生以下は無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示で本人無料
(介護のため同伴された方1名についても無料となる場合があります)

週替わりの展示(入場無料)

「2階展示室A」、「2階展示室B」、「1階展示室」、「地下 和室」、「地下 洋室」では、週替わりで様々な工芸家のみなさんが展示や販売を行う展示会が開催されています。