熊本の工芸品

木の根工芸(きのねこうげい)

製作.gif:昭和(戦後)  原材料.gif:ケヤキ、ミズメ、カヤ、イチイ、カエデ


 ケヤキなど、銘木の根の部分を使用。 素材の形を生かして、テーブルや衝立などが作られています。

 昭和30年、下益城郡砥用町 福島増夫が、製材業のかたわら、木の根部分の埋もれてしまう銘木を惜しみ、手作りで素材をいかした応接台、衝立(ついたて)などを製作しました。



[木の根工芸]

福島 友博

人吉・球磨家具

挽物

ひのかわ民芸家具

木の根工芸

欄間彫刻

曲物