熊本の工芸品

きじ馬・花手箱・羽子板 製造工程

原材料.gif 桐、朴


【 きじ馬 】

1.乾燥
自然乾燥(6ヶ月以上)

2.木取
鋸(のこ)でおおよその寸法に切断

3.乾燥
自然乾燥(6ヶ月以上)  

4.削り及び組立
ナタ、鋸(のこ)、ノミ等で形を作り、ペーパーで磨き、車を付ける。

5.色塗
色(赤・青・黄)を塗る。

6.仕上げ
つづらかずらを付ける。


【 花手箱 】

1.丸太製材

2.カンナ削り

3.小取製材

4.寸切り

5.箱組立

6.サンダー仕上

7.カンナ仕上

8.色付け

9.箱詰


【 羽子板 】

1.丸太製材

2.カンナ削り

3.製材

4.型取
板に型紙を当て鉛筆で型取

5.切り抜き

6.木地仕上

7.絵付け
表面は、往昔そのままの上下と赤黄白の立縞模様.中央に山椿の花一輪と四葉模様.裏面には肥後六花を主に梅.リンドウ.その他の草花を描く。絵の具は、ネオカラーを主に使用  

製作現場風景
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【玩具】
[きじ馬・花手箱]宮原 健男
[きじ馬・花手箱・羽子板]住岡 忠嘉

きじ馬・花手箱・羽子板

肥後てまり

肥後まり

彦一こま

おばけの金太

天草バラモン凧

木葉猿

張子細工

くまもと一刀彫

お金女人形