熊本の工芸品

天草バラモン凧

製作.gif: 江戸後期 原材料.gif:真竹、女竹、和紙

 微風でも上がるように竹ヒゴが細く、鶴の図柄で、鶴が鳴いているような音を出しながら空中で回ります。  
 江戸時代頃にポルトガルの宣教師が伝えたと言われています。
 天草では、男児の初節句に、これを贈ってお祝いをしていました。
 図柄は、朝日に鶴が舞い上がり、下部には亀が描かれた、目出度いものとなっています。


バラモン1.jpg

きじ馬・花手箱・羽子板

肥後てまり

肥後まり

彦一こま

おばけの金太

天草バラモン凧

木葉猿

張子細工

くまもと一刀彫

お金女人形