熊本の工芸品

木葉猿 製造工程

原材料.gif 地元産粘土



1.クラッシャー
原土をクラッシャーにかけ、原土の中の小石、土のかたまり等を砕いて均質にする。

2.土練
土練機にかけ、作りやすい状態に水を加え練り上げる。

3.成形
小さい手動ロクロの上で手先だけでひねり作る。

4.乾燥
1~2週間、自然乾燥する。日影乾燥がよい。

5.素焼
800℃~900℃で焼成する。その後、黒い感じを出すため煙でいぶす。彩色するものは、焼き上げた後に色づけする。

製作現場風景
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きじ馬・花手箱・羽子板

肥後てまり

肥後まり

彦一こま

おばけの金太

天草バラモン凧

木葉猿

張子細工

くまもと一刀彫

お金女人形