熊本の工芸品

お金女人形・板角力人形

製作.gif: 江戸後期 原材料.gif: 桐


 おきん女人形は、湯女のおきん女という美人薄命の娘を悼んでつくられた人形で、別名「弁太人形(べんたにんぎょう)」といいます。 桐の丸木を削った素朴な容姿が、こけしの原型を思わせます。
 板角力人形(いたずもうにんぎょう)は、力士の取組の形を桐材の薄い板を切り抜いて作られます。 素朴な形・彩色を施しています。
 
 おきん女人形は、湯女のおきんという美人薄命の娘を悼んでつくられた人形で、200年も昔から日奈久で作り続けられています。別名 弁太人形といい、桐の丸太を削った素朴な容姿が、こけしの原型を思わせます。

 板角力人形(いたずもうにんぎょう)は、天保時代、八代日奈久にいた島ヶ崎宇太郎という関取の不幸な死をなぐさめるために、安政年間に創作されました。
 

お金女2.jpg

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