熊本の工芸品

丸尾焼

製作.gif: 江戸後期 原材料.gif丸尾ヶ丘粘土、天草陶石


 丸尾ヶ丘周辺の粘土質の赤土と天草陶石を使い、窯変(ようへん)流し釉を基調とした素朴な荒削りの作品です。食器類を中心に作られています。

 江戸末期文久2年(1862)築窯以来、代々”カメ屋”と呼ばれ、大きな水ガメ、壺、土管などを焼いていましたが、昭和7年 3代目金澤武雄が、食器、壺、花瓶などの日常雑器を作り始め「丸尾焼」と名付けました。



(横31cm×縦25cm.jpg

小代焼

高田焼

松橋焼

天草陶磁器