熊本の工芸品

屏風・表具・扁額

製作.gif: 大正 原材料.gif:杉、桑、和紙、裂地

 京表具の技を継承し、人吉の風土の中で作られています。

 表具は、表装とも呼ばれ、掛軸、額、巻物、屏風(びょうぶ)、襖(ふすま)などを作る工芸的な仕事として京都を中心に発達しました。魚返(うおがえし)家は、大正8年大分から人吉の地に移り住み、京表具の技術を取得し、人吉の風土の中で今日的な表具師の地位を確立しました。

屏風・表具・変額1.jpg

花ござ

かずら細工

三弦の駒・撥

太鼓

鮫皮漆塗細工

屋根飾瓦細工

屏風・表具・扁額