工芸コラム「くらしと工芸」 Life with Crafts

コラムイメージ

 熊本には、季節や行事に合わせた暮らし方が今も県内各地に多く残っており、その暮らし方に合わせた工芸品が今も日々の暮らしの中で多く使われています。
 「くらしと工芸」では、熊本の暮らしの中で培われてきた工芸品を、単なる消耗品ではなく、長く付き合える「愛用品」として紹介します。

 

シリーズ1〜5では、熊本のさまざま魅力あるヒト・モノ・コトを発信し続けるフリーライターの木下真弓さんが、熊本で培われてきた「くらしの道具」の数々を紹介します。

Vol.1 「ときを贈る」 (2019.6.7)

 

Vol.2 「くまもとの匠の風土を語るものづくり きじ馬と花手箱編」(2019.7.3)

 

Vol.3 「くまもとの匠の風土を語るものづくり 竹細工編」(2019.7.13)

 

Vol.4 「くまもとの匠の風土を語るものづくり 肥後象がん編」(2019.8.4)

 

Vol.5 「くまもとの匠の風土を語るものづくり くまもとの刃物編」(2019.8.22)

コラム記事一覧

「ときを贈る」6月10日は「時の記念日(ときのきねんび)」。「日本書紀」に記される、671年の“日本で初めて時計が鐘鼓を打った日”に由来します。時間の大切さを尊重する意識を広め、生活の改善合理化を進めることを目的に1920年、国立天文台(当時の東京天文台)などによって制定されました。「時間はすべての人に平等」という名言もありますが、一方で、平等にもたらされた時間をどのように使うかで、その中身は大き...

「くまもとの匠の風土を語るものづくり きじ馬と花手箱編」熊本の風土と歴史のなかで育まれ、時代時代のくらしに即した進化を遂げつつ、受け継がれてきた伝統工芸品。長い歳月をかけて培われてきた機能性や、研ぎ澄まされた美しさ、大量生産のものにはない味わいも魅力です。県内各地で行われている、風土を語るものづくりのなかでも今回は、人吉・球磨の伝統玩具「きじ馬」と「花手箱」についてご紹介しましょう。

「くまもとの匠の風土を語るものづくり 竹細工編」県内各地の伝統工芸をご紹介する「くまもとの匠の風土を語るものづくり」。第2回となる今回は、熊本の竹細工をご紹介します。

「くまもとの匠の風土を語るものづくり 肥後象がん編」県内各地の伝統工芸をご紹介する「くまもとの匠の風土を語るものづくり」。第3回となる今回は、肥後象がん(ひごぞうがん)をご紹介します。

「くまもとの匠の風土を語るものづくり くまもとの刃物編」県内各地の伝統工芸をご紹介する「くまもとの匠の風土を語るものづくり」。第5回となる今回は、熊本の刃物をご紹介します。

トップへ戻る