ガラス記事一覧

日本工芸会正会員 保谷硝子(現・HOYA)を経て、人吉市に工房創設。 “パート・ド・ヴェール”という技法を用い、無数の泡を封じ込めた半透明ガラスに桜や椿、小鳥といった日本の美を焼き付けます。熊本県人吉市城本町526-26 TEL:0966-24-8318詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 ゆうるりの小田陽介さんは、大阪でデザイン・サンドブラスト技法によるガラス彫刻を学んだ後、熊本に帰郷。その後パート・ド・ヴェールガラス作家で日本工芸会正会員でもある岩ア五郎氏に師事し、焼成ガラスの技術を学びます。 さらにステンドグラス作成技法を学び、サンドブラスト・焼成ガラス・粒砕ガラス・ステンドグラス、そしてこれらの技法をミックスしたオリジナル技法を確立しました。熊本県球磨郡多良木町黒肥地431...

 セキ・ステンドグラス工房は、師匠である母の碩(せき)貞子さんの技術を幼い頃から見て育った龍馬さんが、1988年から工房を受け継いでいます。 碩さんはパリでも技術研修し、今はほぼ毎日教室も開いて多くの人にステンドグラスの素晴らしさを広めています。熊本県熊本市西区二本木2-1-26 TEL:096-352-3505詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 彫刻硝子工房SASAKIの佐々木元徳さんは、ある雑誌で掲載されていたサンドブラストのガラス彫刻に心惹かれ、会社勤めの傍ら、独学でサンドブラスト(ガラス彫刻)を修得。 サンドブラストとは、硬質の砂を圧搾空気で噴き出してガラス面に当てて削る彫刻技法です。熊本県菊池市泗水町吉富195-1 TEL:0968-38-6498詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 肥後瑠璃工房は、坂本史朗さんが豊平ガラス工場(北海道)入社し、ガラス技術を習得したのち、2002年に独立して開きました。 ここ数年取り組んでいるのが再生ガラス。シャンパンやワインの空き瓶を使った器やランプシェードは、独特の厚みがあってレトロモダンな味わい深さがあります。熊本県宇城市松橋町大野309 TEL:090-6429-5608詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 島田真平さんは、1996年に琉球ガラス作家 佐久間正二氏のもとでガラスを始め、1998年富山ガラス造形研究所入学。 長崎に拠点を移して活躍後、2007年に帰熊して島田美術館別館で制作を開始。 現在は段山本町に工房を構え、一瞬で造形が決められる吹きガラスという技法で瞬間的なアート作品を制作しています。熊本県熊本市中央区段山本町3-13 TEL:096-245-8007詳しい工房/工芸家紹介はこちら

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