肥後まり Higo Mari(Ornamental Balls)

肥後まり

 江戸時代から伝わる各地のてまりを参考にして、昭和40年頃から作り始められました。もみがらを芯とし、草木染めした木綿糸で模様を作ります。
 現在は、ネックレスやイヤリングなど可愛いアクセサリーも作られています。

取り扱い工房/工芸家 Studio/Craftsman

肥後まり記事一覧

 熊本市の北東、神社の奥の閑静な場所にある國際民藝館。その初代館長 外村吉之介(とのむらきちのすけ)氏が天草地方に伝わる南蛮てまりを応用し「肥後まり」として完成させました。 木綿糸を天然の植物染料で染め、伝統の柄を配色の変化で手かがりして制作します。【肥後まりの会(熊本国際民藝館内)】 熊本県熊本市北区龍田1-5-2 TEL:096-338-7504詳しい工房/工芸家紹介はこちら

トップへ戻る