肥後象がん Higo Zogan(Inlays)

肥後象がん

約400年前から受け継がれてきた熊本を代表する金工品です。漆黒の鉄地に金銀の装飾がはめ込まれ、ペンダント・帯留め・カフスなどのアクセサリーや文具、記念額などがあります。
 ご希望のデザインでオーダーもできます

取り扱い工房/工芸家 Studio/Craftsman

肥後象がん記事一覧

伝統工芸士 アーリーアメリカンの雰囲気が漂うワイルドでシンプルなデザインと約400年続く伝統的な肥後象がんの技法が融合したブレスレット・ネックレス・ピアスなどを制作しています。熊本県熊本市南区城南町千町2179TEL:090-7984-2767詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 河口知明 氏に師事し、2004年プロとして独立。 武士道の精神を現代に受け継ぎ、古典的な文様を現代的にアレンジした商品を完全オーダー制で制作しています。 お気軽にご相談ください。熊本県熊本市西区河内町岳1844-241詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 光助は1874年(明治7年)に創業され、熊本を代表する伝統工芸品 肥後象がんの老舗です。 現在は、刀の鐔(つば)やキセルなどに金銀を象がんし、武士のダンディズムとして愛用されていた肥後象がんを現代調にアレンジ。 ペンダント・ブローチ・イヤリング/ピアス・帯留・手鏡・コンパクト・ストラップ・ネクタイピン・タイタック・ループタイ・バックル・万年筆・ボールペン・ペーパーナイフ・ペン立て・ピンバッジ・ゴ...

 河口さんは、1961年、人間国宝の肥後象がん師 故 米光太平(よねみつたへい)氏に師事し、1969年独立と同時に田辺恒雄氏の門下になります。 肥後象がんの一般的な技法である布目象がんの他に、据紋(すえもん)技法(鉄生地の表面を彫り下げ、高肉(たかにく)に彫刻した別の金属をはめ込む)や平象がんといったさまざまな技法を使い、立体感や躍動感のある商品を制作しています。熊本県熊本市西区池田詳しい工房/工...

伝統工芸士 1980年から彫金やトンボ玉を制作し、2000年、熊本県伝統工芸館が主催する後継者養成講座の第一期生として肥後象がんの伝統技術を受け継ぎました。 コミカルで愛嬌のある鬼や魚のモチーフから優美な唐草のアレンジまで、ユニークなデザインの商品を制作しています。熊本県熊本市東区錦ヶ丘15-15詳しい工房/工芸家紹介はこちら

伝統工芸士 2002年熊本県伝統工芸館主催の伝統工芸養成講座を受講し、肥後象がんの伝統技術を習得。その後プロに転向します。 繊細で女性らしいモチーフが特長のアクセサリーなどを制作しています。熊本県熊本市北区梶尾町詳しい工房/工芸家紹介はこちら

伝統工芸士 1938年、肥後象がん白木家2代目重治の次男として生まれ、29歳で3代目となりました。 花鳥風月などの古典的図柄から現代的な幾何学模様まで古典とモダンデザインを融合し、シャープでありながら人間味溢れ手作り感のあるアクセサリー・書鎮・根付など幅広く制作しています。熊本県熊本市西区春日5-11-1詳しい工房/工芸家紹介はこちら

日本工芸会準会員・伝統工芸士 父・光虎氏に入門し伝統技術を習得後、プロに。 古典模様をアレンジしたものに加え、ハート形やクロス形などの現代的なデザインも取り入れ、男性でありながら女性的で繊細な模様の帯留め・ブローチ・ペンダント・イヤリング・ピアス・カフス・タイピン・タイタックなどのアクセサリーや、箸置・楊枝立て・ペーパーウェイト・プチナイフなど幅広く制作しています。熊本県熊本市西区春日5-11-1...

伝統工芸士 15歳で人間国宝の故 米光太平 氏に入門。5年後に独立し、雅号を関光輪とします。 古典模様や現代的な幾何学模様の帯留め・根付・ペンダント・イヤリング・ピアス・カフス・タイピンなどのアクセサリーやペーパーウェイト・ペーパーナイフ・筆記具・ストラップなどを制作しています。熊本県熊本市北区楠1-12-1詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 18歳のときに人間国宝・故 米光太平 氏に師事し、27歳で独立。 連珠模様の象がんが特徴で、伝統のデザインを守りながら、現代感覚のデザインにも挑戦しています。熊本県熊本市西区城山下代4-8-15詳しい工房/工芸家紹介はこちら

伝統工芸士 肥後象がんの伝統美に魅せられ、この道へ。 ダイヤモンドを組み合わせたブローチ、ドクロをモチーフにしたリングなど独創的なアクセサリーなどを制作しています。 鉄や銀を重ね合わせて木目模様を出す木目金(もくめがね)の技法、より立体的に模様が浮かび上がる高肉(たかにく)象がん、鍛金やロストワックス・アートジュエリーなど、さまざまな技法を使いで今までにない独創的なデザインが特長です。熊本県熊本市...

 河口知明 氏に師事後、1978年に独立。 ペンダント・タイピン・カフスといったアクセサリーから、ペーパーウェイト・ペン立て・しおりといった文具まで幅広く制作しています。 鉄の板や塊から切り出したり曲げたりと、土台となる鉄生地の成型から自ら手がけます。熊本県熊本市西区池田3-58-1詳しい工房/工芸家紹介はこちら

日本工芸会準会員・伝統工芸士 1955年京都駒井象嵌継承者 川人芳男 氏に師事。 1962年肥後象嵌作家 永代正一 氏に師事、その後人間国宝 増田三男氏に師事。   古風な図柄にとらわれることのない抽象的なデザインも取り入れ、ペンダント・イヤリング・ピアス・カフス・タイピンなどのアクセサリーや、書鎮・香合・小箱・花器など多種多様制作しています。 また、肥後象がんの地色は通常黒色ですが、鉄地に色漆を...

伝統工芸士 河口知明 氏に師事し、2006年に独立。 花や葉、月や波など自然のものをメインに幾何学模様を組み合わせた男女問わず日常使いに取り入れたくなるデザインが特徴です。また、鍛金の技法でさまざまな鉄地の成形も行います。熊本県玉名郡南関町上坂下3205詳しい工房/工芸家紹介はこちら

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