「工芸ショップ匠」 指物(家具/仏壇等)

指物(家具/仏壇等)

指物(家具/仏壇等) Sashimono(Cabinetwork)

指物

 素材をものさしで正確に測り、木を組み合わせて作り上げることから指物(さしもの)と呼ばれます。
 小箱や額などのほか、テーブルやイス、ボードやタンスなど、お部屋に合わせたオーダー家具の紹介も可能です。

取り扱い工房/工芸家 Studio/Craftsman

穴井木材工場 / エザキ工芸 / 工人舎 / 五家荘工芸 / ソガフォルム / 戸田 純一 / ともち工房 / 人吉伝統家具やまがみ / 銘木工房 乙益 / 木育工房 / 木工房 ひのかわ / 木工房 山河童 / 森商事 / 吉田木工 / よしの木工

指物(家具/仏壇等)記事一覧

 穴井木材工場は1964年に創業。 代表の穴井千秋さんは、小国が誇る小国杉を建材の他にも何か活用できないかと試行錯誤し、木目や木肌の美しさをそのまま引き出した器なども制作しています。熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場2082 TEL:0967-42-0861詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 工人舎は、福山修一さんが東京でグラフィックデザイナーを経て、28歳から木工の道へ入り、2000年独立を果たし、あさぎり町に工房を作りました。 削り箸やバターナイフ、お盆、碗物から、靴べラや時計などのインテリア小物までさまざまな木工品を制作しています。熊本県球磨郡あさぎり町上北474詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 「五家荘工芸」は、松田剛(こわし)さんが16歳で大工の道に入り、12年修行の後、1983年に工房を設立しました。 大型の家具からキッチンツールのような小型の商品まで、木の種類や性質を生かしさまざまな工程を経て、一つひとつ丁寧に制作しています。熊本県八代市泉町葉木86 TEL:0965-67-5377詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 自然の空気いっぱいの「くまもと野鳥の森」の近くに、曽我知史さんの工房「ソガフォルム」はあります。 妻でインテリアプランナーの由生子(ゆきこ)さんのディレクションを加え、徹底的に生活者の視点と家具が置かれる空間全体のバランスをデザインに反映させた家具を制作しています。熊本県上益城郡御船町高木4450 TEL:090-9496-1479詳しい工房/工芸家紹介はこちら

日本工芸会正会員 父 戸田東蔭さんのもと木工芸や日本画を学んだ戸田純一さん。 指物・挽物・刳物とさまざまな技術を使い、木そのものが持つ美しさを形や仕上げで表現するのが戸田さんの特徴です。熊本県熊本市中央区新屋敷1丁目15-12 TEL:096-366-7628詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 「人吉伝統家具やまがみ」は、初代 清蔵氏が1914年に「山上家具店」として創業。現在は、2代目 清明氏の後を貢司さんが3代目として技術を受け継いでいます。 使う木材は、もちろん無垢。 材質、技術ともに最高を目指し、100年以上もつ家具を目指して作っています。熊本県人吉市赤池原町1414-2 TEL:0966-24-2631詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 「銘木工房 乙益」は、1952年、日本家屋での床柱の製造販売業で創業。 使う木材は、厳しい自然の中で100年以上かけて育ってきたものがほとんど。 仏壇用の材木は、それらの中からさらに選りすぐった木材を使います。時には樹齢200年以上のものを使うことも。熊本県人吉市城本町484 TEL:0966-22-5735詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 「木育工房」は、森永博文さんがログハウスの仕事に携わったことをきっかけに、熊本県立職業訓練校木材工芸科を卒業し、30歳で独立し設立しました。 「木育」という名前には、「子供の頃から木に親しんで育ってほしい、木材が製品となった後も暮らしの中で生き続けてほしい」という願いが込められています。熊本県上益城郡益城町古閑107-22 TEL:096-201-3153詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 1942年創業。 現在は2代目 古島隆さんが1990年に新しくショールーム併設の「木工房ひのかわ」を構え、3代目 隆一さんと共に材料選びから仕上がりまでとことんこだわり抜いた家具を制作しています。 材料は基本的に無垢材。樹種は桜・楠・楓・胡桃・桐など約30種類を使っています。熊本県八代郡氷川町宮原671-1 TEL:0965-62-2133詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 森商事は、もともと住宅用木材の製造販売をしていた会社でした。 木製家具作りを始めたのは、先代の後を継いだ森信行さんが社長就任後の1999年からです。 “木育活動”の一環として、“森のたからもの作り“という手作り体験プログラムも主催しています。熊本県天草市天草町高浜北897-2 TEL:0969-42-1166詳しい工房/工芸家紹介はこちら

 吉田木工は、福岡県大川市で修行した初代 吉田晴義氏が工房を開き、2代目 繁氏の跡を3代目 明功(あきよし)さんが現在受け継いでいます。 人吉球磨地方は豊かな自然に恵まれ、良質な木材が昔から流通していました。その中でもさらに数百年を経て育まれた天然乾燥の木材を選び、テーブルやイスなどの家具をはじめ、茶器や盆など生活に欠かせない道具を制作しています。熊本県球磨郡多良木町多良木1008-7 TEL:0...

 「よしの木工」を営む木工職人 吉野正敏さんは長野県松本市の家具工房で3年間修行し、33歳のときに小国に戻り木材関連の会社に就職、その後独立して工房を開きました。 木材は地元の小国杉にこだわり、地球温暖化防止のため間伐材などを使って、作品はほぼオーダーメイドで制作しています。熊本県阿蘇郡小国町黒渕1704-40 TEL:0967-46-4747詳しい工房/工芸家紹介はこちら

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