松永 淳子

【肥後象がん】
松永 淳子(まつなが じゅんこ)
-玉名郡南関町-

 

肥後象がん師 河口知明氏に師事し、2006年に独立
西部工芸展をはじめ数多くの入賞入選を経て2018年 伝統工芸士に認定

作品

松永さんは、肥後象がん師・河口知明氏に師事し、2006年に独立し工房を設立しました。その後、西部工芸展をはじめ数多く入選入賞を果たし、2018年に伝統工芸士に認定されました。
花や葉、月や波など自然のものをメインに幾何学模様を組み合わせられた作品は、男女問わず日常使いに取り入れたくなるものばかり。伝統の技術と女性らしいデザインセンスで、新しい肥後象がんの世界を作り出しています。
今後は象がんという彫金の技法だけでなく、鍛金の技法も修得し、さらなる新たな世界を表現しようとする松永さんの制作意欲はとどまることがありません。