岡部 俊郎

【天草陶磁器】
岡部 俊郎(おかべ としろう)
器峰窯(きほうがま)
-天草市-

 

1974年天草市(旧本渡市)生まれ。
1996年有田窯業大学校卒業後、波佐見町で3年間修行を積んだ後に2002年帰郷。
2006年AMAKUSA陶芸展小川哲男賞受賞。
2009年くらしの工芸展入選。

岡部 俊郎

1765年創業、県内でも有数の老舗の窯元・水の平(みずのだいら)焼。7代目・岡部信行さんの次男・俊郎(としお)さんが、水の平焼の伝統を継承しつつ、2013年に器峰(きぼう)窯を開窯しました。
天草陶石を使った磁器を中心に制作しています。
土台作りと焼成を俊郎さんが短乙。絵付けを奥様が、そして飼い猫が現場監督を担当。夫婦ともに有田の学校で学んだ仲でデザインやカタチは夫婦で相談し合い、二人三脚で進めています。