穴井木材工場

【木工】
穴井木材工場
代表 穴井 千秋
-阿蘇郡南小国町-

穴井木材工場

九州のブランド杉の一つとして、木材市場では高い評価を受けている「小国杉」。強度に優れ艶と粘りがある材質が特徴です。淡いピンク肌で、調湿機能に優れているため、フローリング(床板・床材)やウォールボード(壁板・壁材)などの内装用羽目板に多く求められています。
また、表面に触れると人肌に近い温度が体感でき、人の手や日差しにふれ、あめ色の風合いが時間と共に増していきます。
穴井木材工場は1964年に創業。代表の穴井千秋さんは、小国が誇る小国杉を建材の他にも何か活用できないかと試行錯誤し、木目や木肌の美しさをそのまま引き出した器なども制作しています。
例えば、ウッドプレートは滑らかな丸みを帯びた底になっていて、ナチュラルな天然木の木目が気持ちをほっこりさせます。小国杉の温かみがいつもの食事タイムをさらに優雅に彩ります。シンプルなデザインなので、ディスプレイとして飾ったり小物を置いたりするのにもオシャレに使えそうです。