熊本県伝統工芸館催事スケジュール

企画展のご案内

企画展について

会場

2階企画・常設展示室

入場料

大人210円(140円) 大学生・短大生・専門学校生は130円(100円)
※( )内は、20名以上の団体料金・高校生以下は無料
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示:本人無料(介護のため同伴された方1名についても無料となる場合があります)


令和3年度の企画展

 

 

 

第38回日本伝統漆芸展

令和3年4月20日(火)〜5月30日(日)

 

開催終了した企画展

令和2年度の企画展

 

第38回日本伝統漆芸展

 

第38回日本伝統漆芸展

令和3年4月20日(火)〜5月30日(日)

 

 「第38回日本伝統漆芸展」では、全国から公募・審査され、日本最高峰の技術・技法を駆使した漆芸作品87点を御紹介いたします。漆芸品の美しさと卓越した技術、そして漆文化の奥深さを御鑑賞いただきたいと思います。。

 

 

熊本の金工展

 

匠の技と心
〜未来に繋ぐ熊本の工芸V〜

令和3年2月23日(火)〜4月11日(日)

 

 今回は、長年に渡ってものづくりに邁進してきた工芸家の世界を、熊本県の伝統工芸アーカイブ・情報発信事業で撮影された制作映像とあわせてご紹介するシリーズの第 3 弾として、肥後まりの山隈政子氏(熊本市)、木工芸の戸田東蔭氏(熊本市)、彦一こまの井芹眞彦氏(八代郡氷川町)、来民うちわの栗川亮一氏(山鹿市)をご紹介いたします。映像が映し出す匠の技と展示の品々から、いま一度、手仕事のすばらしさを感じていただけたらと思います。

 

 

 

熊本の金工展

 

熊本県伝統工芸館収蔵品展
熊本の金工展 肥後象がんと手打ち刃物

令和2年12月15日(火)〜令和3年2月14日(日)

 

 今回の企画展では、熊本県伝統工芸館の収蔵品の中から肥後象がん、手打ち刃物を中心に熊本県の金工品をご紹介いたします。

 アクセサリーや包丁といった身近なものに加え、肥後象がんの技法で装飾された刀の鐔、斜面の草や小枝を刈る造林鎌や樹木の枝打ちなどに使われる鉈・斧などの山林用刃物、鍬や鎌などの農作業用刃物、アサリ貝などを採る時に使うジョレンやヨイショなどの漁具を展示いたします。
 この機会に現代まで受け継がれてきた熊本の金工の数々をお楽しみください。

 

 

 

戸田東蔭茶道具コレクション 茶の湯の道具展

 

 

戸田東蔭茶道具コレクション 茶の湯の道具展

令和2年10月6日(火)〜11月29日(日)

【開催終了】

 今回の展覧会では、木工家であり、茶道愛好家である戸田東蔭氏による茶道具コレクション約150点をご紹介します。戸田氏自身が「使ってみたい」「愉しんで使う」ことを意識して集められた茶道具には、古い趣のあるものや遊び心のあるものなどが揃います。これらの道具を通して茶の湯の世界の楽しさ、日本の工芸の奥深さを感じていただければと思います。

 

 

 

熊本県伝統工協会会員作品展

 

熊本県伝統工芸協会会員作品展 過去 現在 そして未来へ

令和2年6月23日(火)〜9月22日(火)

【開催終了】

 熊本県伝統工芸協会は2019(令和元)年8月で設立40年の節目を迎えました。熊本県伝統工芸館では、この機会に改めて熊本県の素晴らしい工芸の魅力を知っていただきたく、工芸協会設立時の会員の作品、現在の協会会員のうち51名の作品、そして未来へ向けての思いをご紹介し、熊本県の工芸の過去・現在・未来を見つめたいと思います。

 

 

令和元年度の企画展

 

郷土玩具展

熊本県伝統工芸館収蔵品展
ちょっと昔の郷土玩具展

令和2年1月7日(日)〜2月16日(日)

【開催終了】

 今回の展覧会では、当館で収蔵している「ちょっと昔」の郷土玩具の中から、熊本県の郷土玩具を中心にご紹介します。今では作られていない郷土玩具や、現在作られている郷土玩具と全く同じもの、ちょっと雰囲気が変わったものなど、比べてみると楽しい発見もあると思います。

 

くまもとの工芸

くまもとの工芸 CRAFTS of KUMAMOTO

令和元年9月18日(水)〜12月15日(日)

【開催終了】

 「熊本県伝統的工芸品」に指定された工芸品を中心に、熊本県の工芸を展示いたします。

 当館収蔵品の懐かしさを感じるものから、熊本県伝統工芸協会会員の現代の新しさを感じる作品まで、今一度、様々な熊本の工芸の世界を楽しんでいただきたいと思います。

 

【関連企画】

ギャラリートーク

職員による展示解説を行います。(30分程度)を、工芸家とともに鑑賞します。

9月21日(土)14時〜 要入場料

10月26日(土)14時〜 要入場料

11月16日(土)14時〜 要入場料

 

匠の技と心

匠の技と心 〜未来に繋ぐ熊本の工芸T〜

令和元年6月18日(火)〜9月1日(日)

【開催終了】

 

長きにわたりそれぞれのものづくりに邁進してこられた熊本の4名の工芸家の世界を、昨年熊本県が行った伝統工芸アーカイブ・情報発信事業で制作された映像とあわせてご紹介いたします。

 

【関連企画】

アーカイブ映像特別上映会

7月28日(日)14時〜 川尻刃物 林 昭三 氏

8月 4日(日)14時〜 きじ馬・花手箱 住岡 忠嘉 氏
8月11日(日)14時〜 肥後象がん 坊田 透 氏
8月18日(日)14時〜 竹工芸 宮ア 珠太郎 氏

 

第36回日本伝統漆芸展

「第36回日本伝統漆芸展」

平成31年4月23日(火)〜6月2日(日) 

【開催終了】

 

全国から公募・審査された日本最高峰の漆芸作品が一堂に並びます。

 

匠の技と心

匠の技と心 〜未来に繋ぐ熊本の工芸U〜

令和2年2月26日(水)〜5月6日(水)

 

 長年に渡ってものづくりに邁進してきた工芸家の世界を、熊本県の伝統工芸アーカイブ・情報発信事業で制作された映像とあわせてご紹介するシリーズの第2弾として、これら4名の工芸家をご紹介いたします。映像が映し出す匠の技と、展示の品々から、いま一度、手仕事のすばらしさを感じていただけたらと思います。

 

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