第50回伝統工芸 日本金工展in熊本(2022.6/18-7/18) 

第50回伝統工芸 日本金工展in熊本(2022.6/18-7/18) 

 

 

関連イベント

日本金工展を楽しもう!

作品解説  6/18(土)開会式終了後〜
解説:北村眞一 実行委員長(金工展・第50回展実行委員長)

金工トーク

6/18(土)13:30 〜
「金属工芸の仕事 〜鋳金の話を中心に〜」
講師:北村眞一 実行委員長 (金工展・第50回展実行委員長)

開催趣旨

日本金工展は、日本工芸会金工部会所属の会員のみならず、広く一般金工作家から新作品を募
り、鑑審査を経て入賞・入選した現代金工の最高峰の作品を一堂に展覧する公募展です。我が
国に古くから伝えられている鋳金、鍛金、彫金等の金属工芸の技術保存と発展を期待し、現代生
活に即する作品を創り、広く一般の清鑑と批判を仰ぐことを目的としています。
また、伝統工芸の発展に寄与するため、若手育成に特化した出品部門「21+部門」を設け、21世紀の生活空間に積極的に提案する作品創りを目指す展覧会でもあります。
西日本では唯一熊本で開催する当展覧会は、多くのみなさまが現代の新たな金工文化に触れる貴重な機会でもあり、熊本県の金工文化の更なる発展に寄与するものと考えます。
未来を担う20代の若手作家による斬新な作品から、重要無形文化財保持者(人間国宝)による卓越した技の粋まで、現代の金工技術をご堪能いただきたいと思います。

 

金工「肥後象がん」の展示コーナー

会場では熊本を代表する金工「肥後象がん」の展示コーナーを併設。
人間国宝 故・米光太平氏の作品をご紹介します。

会期

令和4年6月18日(金)〜7月18日(月・祝)
6月18日(土)は9:30開会式終了後に開場、作品解説を行います。

 

主催

一般財団法人熊本県伝統工芸館・公益社団法人日本工芸会

 

後援

文化庁・公益財団法人宗桂会・公益財団法人美術工芸振興佐藤基金・MOA美術館・田中貴金属ジュエリー株式会社・熊本県教育委員会・熊本市教育委員会・熊本県文化協会・熊本県伝統工芸協会・肥後象がん振興会・熊本日日新聞社・NHK熊本放送局・RKK・TKU・KKT・KAB・FMK・FM791

 

会場

熊本県伝統工芸館 2階企画・常設展示室

休館日

月曜日(祝日または休日の場合、翌日が休館日になります)

開館時間

午前9時30分〜午後5時30分

入 場 料

一般210円(140円) 大学生130円(100円)
高校生以下無料()内は20名以上の団体料金
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示で本人無料(介護のため同伴された方1名についても無料となる場合があります)

 

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