水俣浮雲浪工房 金刺 潤平 Minamata Haguregumo factory Kanazashi Junpei

水俣浮雲浪工房

 水俣浮雲浪(はぐれぐも)工房は、石牟礼道子さんの助言で1984年胎児性水俣病患者と共に5人で始まった紙漉き機織りの工房です。
 現在は、金刺潤平さんが紙漉きを、奥様の宏子さんが草木染と機織りを続けています。

 

 

 

 

【水俣浮雲浪工房 金刺 潤平】

 熊本県水俣市袋42

 TEL:0966-63-4140

 

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商品例 Products

楮(こうぞ)和紙の他に、楮をベースにい草や竹なども素材にした和紙があります。
染め色も天日乾燥で自然漂白した白の他に藍・杉の皮・玉ねぎの皮・筍(たけのこ)の皮など、さまざまな自然素材を使って色とりどりの和紙を制作しています。
サイズはオーダーもできます。
丈夫ですので部屋の壁紙などにも使用でいます。

 

その他に、色や素材も多種多様なハガキ・便箋/封筒・しおり・名刺・ブックジャケット・アクセサリー、日本画の塗り絵なども制作しています。

 

水俣浮雲浪工房 金刺潤平記事一覧

楮(こうぞ)を基本にさまざまな植物の繊維を混ぜて、1枚1枚丁寧に作った和紙のはがきです。通常のはがきのようにしっかりとした厚みがあります。手漉き和紙はがきコード:802034サイズ:約 縦15cm×横10cm参考価格:各170円(税込)芭蕉紙い草小国杉竹タケノコの皮玉ねぎの皮楮のみ楮(茜(あかね)染)楮(水玉)商品の詳細・在庫の有無等のお問い合わせはショップ匠までお電話ください。TEL:096-3...

〜ファイバーアート「おしゃら」〜 半世紀前まで水俣は、楮の大産地であり今も山には、原木が数多く自生します。 美しい繊維の力を信じて、自然への畏怖、人と自然とのつながりを祈りモノが作り出せないかと考えました。 大地に力をかりて、和紙にする楮からアクセサリーを作りました。 色は、勿論、草木染。仕上げにコンニャク芋加工がしてあります。 Sense of wonder 「おしゃら」は「森に棲む精霊」 そう...

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