熊本県伝統工芸館のイベント

工芸館のイベントスケジュール(イベント・ワークショップ)

熊本県伝統工芸館では、みなさんの生活の中における工芸の魅力を知っていただくためにワークショップやセミナーのご案内を開催しております。
また、毎月第3日曜日(一部変更有)には鍛冶屋さんによる「包丁研ぎ(有料:500円から)」も開催しています。

※ワークショップやイベントは新型コロナウイルスの影響により内容が変更や中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


企画展関連イベントのご案内

現在ご案内中の企画展関連イベントはございません。

熊本県伝統工芸館開館40周年記念事業 ワークショップ&セミナーのご案内

お申し込みは熊本県伝統工芸館事務室 096-324-4930 まで
各講座の受付は定員になり次第受付終了させていただきます。

“消費者をやめて愛用者になろう!”
1982年に開館した熊本県伝統工芸館は、2022年に40周年を迎えます。
40年という時の流れの中で、私たちの暮らし方は大きく変化しました。その中で「使い捨てをしない」「修理して長く愛用する」といった本来変わるべきではない優しく豊かな暮らしのあり方までもが変わりつつあります。
私たちの身の回りにある自然の素材で作られる工芸品は、ほとんどが地球環境や生き物に優しいモノです。
未来へ持続可能な社会に向けて、本来工芸が持つ魅力をワークショップやセミナーを通して五感で感じていただき、工夫する暮らし方を始めるきっかけになれば幸いです。

 

暮らしのデザイナーはあなたです!



ワークショップ

9/15(水)
「キビほうき作り」
講師:オープンスタジオ 高光俊信
時間13:00〜15:00
(2本作りたい場合は16:00まで)
定員:8名 (予約制) 
参加費:1本4,000円
対象10歳以上。大人も歓迎! 
※小学生が参加の際は、保護者同伴でお願いします。
持参品:ハンドタオルかエプロン

イネ科の植物キビの穂先を使って、長さ30pくらいの卓上用ほうきを作ります。
制作が初めての方は柄がないほうきを、経験者は柄なしと柄付きを選ぶことができます。時間に余裕のある方は2本制作することもできます。
柄付きの場合、40〜50pの竹や木など自宅に眠る棒状のものを持参すれば、自分だけのオリジナルほうきも制作可能です。持っていない方には竹の棒をご用意しています。能な方のみお申込みください。


ワークショップ

「自分で漉いた和紙で来民うちわ作り」
9/19(月・祝)・9/23(金・祝)

2日間のワークショップですので、2日間参加可能な方のみお申込みください。

 

講師:水俣浮浪雲工房 金刺潤平・栗川商店 下河広介
時間:1日目 10:00〜16:00(昼休憩あり)
(午前中:和紙についてのレクチャ―、午後:原料処理)
2日目 10:00〜16:00(昼休憩あり)
(午前中:紙漉、午後:うちわ作り)
定員:10名(予約制) 
参加費:3,500円(和紙2,500円・うちわ1,000円)材料費総て込み
対象:15才以上
持参品:エプロン・タオル・和紙に散りばめたり挟みたいモノ

手漉き和紙と来民うちわの技法を2つ学ぶことができる欲張り企画です。2日間かけて楮(こうぞ)で和紙を作り、2日目の午後に自分で漉いた和紙で来民うちわの技法でオリジナル仏扇うちわを作ります。
ご希望で柿渋を塗って頑丈なうちわにすることもできます。


ワークショップ

10/6(木)
「金属のお話と包丁の研ぎ方」
講師:樺山鍛冶工場・リブラ工房 樺山明
時間:午前と午後の2部制
午前の部10:00〜13:00
午後の部14:00〜17:00
定員:各部4名(予約制) 
参加費:1,500円(希望者には別途砥石などを販売します)
対象:18才以上。
※未成年が参加の際は、保護者同伴でお願いします。
持参品:包丁、ナイフなど4〜5本程度、タオル・エプロンか汚れてもいい服装

金属にまつわるさまざまなお話や、刃物に使う金属の特性などについて講習します。
また、正しい包丁の研ぎ方や日頃の手入れの仕方などを習得します。
各自包丁を持参してください。


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