●企画展示室 5月14日(火)~6月16日(日) 9:00~17:00
●貸展示室 5月21日(火)~5月26日(日)_ 9:00~17:00(最終日16:00まで)
1階展示室
2階展示室A
階展示室B
地下展示室(和室)
地下展示室(和室)
日本工芸会 鹿児島会員展
杢目の美しさ 組合わせ展
葦田順子・内田有二 陶 二人展 [ch0]
日本の伝承文化を押絵で紡ぐ
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日本工芸会 鹿児島会員展
日本工芸会鹿児島の会(鹿児島県)
杢目の美しさ 組合わせ展
銘木工房 乙益(人吉市)
葦田順子・内田有二 陶 二人展
内田有二(和歌山県)





日本の伝承文化を押絵で紡ぐ
押絵はなぶさ会 浜田和江(熊本市)
《企画展》
九州の民藝展
《期 間》5月14日(火)~6月16日(日)
《時 間》9:00~17:00
【開催趣旨】
民藝とは、大正時代、思想家である柳宗悦(やなぎむねよし)が提唱した民衆的工藝品を表現した言葉です。民衆によって日常的な暮らしの中で使われてきた手仕事の日用品、いわゆる日常的工芸品の中に素朴な美である「用の美」を見出し活用していこうという民藝運動は、柳宗悦を中心として日本中に広まり、その思想は21世紀の現代にも脈々と受け継がれています。
現代の日本の染織の分野に大きな影響を及ぼした沖縄県の染・織物を始め、日本を代表する民陶の里である大分県の小鹿田(おんた)焼や沖縄県の壺屋(つぼや)焼の陶工で人間国宝である金城次郎(きんじょうじろう)の作品など、柳宗悦の思想が息づく一般民衆の中から生まれた素朴で力強く実用的な九州・沖縄の民藝品の数々を、熊本国際民藝館の所蔵品や「工藝きくち」菊池典男氏の収集品を中心に今回紹介いたします。
何気ない日々の生活に使われるものたちから生まれる「用の美」、先人達の知識や技術の積み重ねが継承されてきた「伝統の美」、そういった民衆の健康的な美を感じてもらえればと思います。
料 金:2階の企画常設展のみ大人200円(140円)
大学生・短大生・専門学校生は130円(100円)
※()内は、20名以上の団体料金
※高校生以下は無料
主催:一般財団法人熊本県伝統工芸館
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