▼ 歴代グランプリ一覧
第1回くらしの工芸展1983:陶芸/小代布目角皿セット/福田豊水
第2回くらしの工芸展1984:木工/阿蘇埋木造吹漆入子重/松本正親
第3回くらしの工芸展1985:陶芸/炭化はけ目湯呑み5コ/福吉浩一
第4回くらしの工芸展1986:竹工/三枚組丸盆(竹工)/中島司
第5回くらしの工芸展1987:陶芸/三島手揃い小鉢/立田節郎
第6回くらしの工芸展1988:編組/い草猫伏/奥田拓男
第7回くらしの工芸展1989:染織/藍染テーブルセンター/小山内マサコ
第8回くらしの工芸展1990:木工/パーソナルデスク/古島隆
第9回くらしの工芸展1991:木工/あぐら椅子/松田剛
第10回くらしの工芸展1992:染織/花織ショール/友利光江
第11回くらしの工芸展1993:木工/食器棚の中の小抽出/松本豊
第12回くらしの工芸展1994:編組/籐かご、秋/今村紀代子
第13回くらしの工芸展1995:染織/風の道/仲村洋子
第14回くらしの工芸展1996:竹工/竹イス/渡辺金久
第15回くらしの工芸展1997:木工/ひるねベンチ/岡部芳典
第16回くらしの工芸展1998:染織/ロートン織(ショール)/仲村洋子
第17回くらしの工芸展1999:竹工/魚姿籠/大江啓司
第18回くらしの工芸展2000:染織/染のインテリア間仕切りのれん/河上保子
第19回くらしの工芸展2001:竹工/ながいかご/石井淳
第20回くらしの工芸展2002:陶芸/大皿/丸山勝義
第21回くらしの工芸展2003:木工/育み椅子/中山貴規
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
:/
第1回くらしの工芸展1983 入賞者
審査にあたっては四つのモノサシが使われた…
第2回くらしの工芸展1984 入賞者
第3回くらしの工芸展1985 入賞者
第4回くらしの工芸展1986 入賞者
第5回くらしの工芸展1987 入賞者
(染織)/吉村美子
第6回くらしの工芸展1988 入賞者
第7回くらしの工芸展1989 入賞者
(刺繍)/長谷らん子
第8回くらしの工芸展1990 入賞者
(漆芸)/崎濱秀美
第9回くらしの工芸展1991 入賞者
第10回くらしの工芸展1992 入賞者
入賞した作品は、それぞれに提案やコンセプトが明確なものばかりでした。伝統の技術や素材を現代に生き返らせたモノ、四季折々に交換して楽しむ、解体できる、つなげる、廃材の利用、兄弟で遊べる、思い出布地の活用、技術概念の裏返しの発想等々、きりがありませんが、みんな生活をくらしをどんなに快適にしようかと、苦しみ、楽しんだ結果のモノたちです。
第11回くらしの工芸展1993 入賞者
(染織)/福島みどり
第12回くらしの工芸展1994 入賞者
第13回くらしの工芸展1995 入賞者
第14回くらしの工芸展1996 入賞者
みんなでお茶セットかし皿・かしバチ(陶芸)/崎村久
第15回くらしの工芸展1997 入賞者
第16回くらしの工芸展1998 入賞者
第17回くらしの工芸展1999 入賞者
第18回くらしの工芸展2000 入賞者
第19回くらしの工芸展2001 入賞者
第20回くらしの工芸展2002 入賞者
第21回くらしの工芸展2003 入賞者
第22回くらしの工芸展2004 入賞者
第23回くらしの工芸展2005 入賞者
第24回くらしの工芸展2006 入賞者
い草タペストリー昇龍(紅白)(い草)/平住政光
第25回くらしの工芸展2007 入賞者
第26回くらしの工芸展2008 入賞者
第27回くらしの工芸展2009 入賞者
第28回くらしの工芸展2010 入賞者
第29回くらしの工芸展2011 入賞者
第30回くらしの工芸展2012 入賞者
第31回くらしの工芸展2013 入賞者
第32回くらしの工芸展2014 入賞者
第33回くらしの工芸展2015 入賞者
第34回くらしの工芸展2016 入賞者
第35回くらしの工芸展2017 入賞者
第36回くらしの工芸展2018 入賞者
第37回くらしの工芸展2019 入賞者
第39回くらしの工芸展2021 入賞者
第40回くらしの工芸展2022 入賞者
第41回くらしの工芸展2023 入賞者

※熊日賞とW受賞
第42回くらしの工芸展2024 入賞者

※熊日賞とW受賞
※熊本県知事賞とW受賞
【終了】過去の募集案内
【終了】第41回くらしの工芸展2023
【第41回くらしの工芸展2023 抽選販売の結果について】
第41回くらしの工芸展2023 抽選販売の結果はハガキにて通知させていただいております。
※くわしくはお手元のハガキをご覧ください。
【第41回くらしの工芸展2023 オーディエンス賞の結果について】
オーディエンス賞の受賞者には後日、賞状と副賞が授与されます。
■オーディエンス賞
西村隆信(合志市・ 竹工) 「楕円形ピクニック・バスケット」 15,000円
坂本史朗(宇城市・ガラス) 「きらり」 156,200円 ※熊日賞とW受賞
■全投票数
653票 (約1300人の入場者のうち、約半数が投票)
■上位5作品(参考)
| 作品番号 | 作品名 | 作者 | 価格(円) | 得票数 |
| 108 | 楕円形ピクニック・バスケット | 西村 隆信 | 15,000 | 34 |
| 1 | きらり | 坂本 史朗 | 156,200 | 28 |
| 70 | 盛り篭「幸せ」 | 小串 照彦 | 80,000 | 20 |
| 7 | アーチ・イグサ・チェアー | 坂田 賢聖 | 300,000 | 17 |
| 110 | 染暦2024 | 野原れい子 | 15,400 | 17 |
第41回くらしの工芸展2023 概要・募集要項
第41回くらしの工芸展2023〜消費者をやめて愛用者になろう〜
手作りの生活工芸品は、日々の暮らしにやすらぎや温もり、楽しさを与えます。そのような生活工芸品を広く募り、優れた作品を表彰し展示することにより、作り手と使い手が共に手仕事の価値を見つめ直す契機となることを目指します。
募集要項・申込書
配布終了
※出品手数料は、審査結果にかかわらず返金はいたしません。
- 自作で未発表作品に限ります。他の公募展、作品展などで審査を受けたことがない作品に限ります。
- 日々の暮らしのなかで使う楽しさが感じられ、創意工夫がある作品。
- 主な製作工程が手づくりである作品。
- 1人につき作品の応募は2点までとします。(組作品は1点とみなします。)
- 作品は販売可能なものに限ります。非売品は出品できません。
- 作品の大きさは、縦・横・高さが各2メートル以内のものに限ります。
- 破損しやすい、不安定など、運搬・展示するうえで作品の安全が保障できないものや販売価格が不当に高額な場合については、申し込みを受け付けないことがあります。
※組作品は、組(セット)としてふさわしいものに限ります。
※組作品は単品での販売はできません。
※販売価格は入選の際の作品展での価格です。制作費用・時間等に応じて適切な価格を設定してください。
※帯や敷物など小さくたたむことができる作品は受け付けできます。
【受付終了】2023.9/2〜9/3/作品申込受付
〒860-8506 熊本市中央区世安1-5-1
TEL:096-361-3383
※台風などの荒天の場合、やむを得ず日時を変更する場合があります。悪天候が予想される場合は、ホームページやお電話等でご確認のうえ、お越しください。
会場宛て(上記住所)に「第41回くらしの工芸展2023」出品作品である旨を明記して、出品申込書と一緒に託送してください。
・出品手数料は、作品搬入日までに下記の指定口座にお振込みください。
※お振り込みがない場合、申込は無効となります。
※振込費用については出品者の負担となります。
【託送搬入する場合の振込指定口座】
肥後銀行 上通支店 普通預金 1750141
熊本県伝統工芸館 くらしの工芸展事務局
【終了】2023.9/7/審査会(非公開) 2023.9/8 2023.9/9/審査結果発表
この度はくらしの工芸展にご出品いただき誠にありがとうございます。
熊本日日新聞朝刊への審査結果掲載日が9月9日(土)から9月8日(金)に変更となりましたのでお知らせいたします。
関係者の皆様にはご迷惑をおかけいたします。熊本日日新聞朝刊で発表するとともに、出品者全員にハガキを発送します。
熊日賞(グランプリ)1点:副賞15万円
熊本県伝統工芸館賞1点:副賞10万円
熊本県知事賞1点:副賞 3万円
熊本市賞1点:副賞 3万円
熊本県伝統工芸協会賞1点:副賞 3万円
熊本県い業生産販売振興協会賞1点:副賞 3万円
くまもと県産材振興会賞※1点:副賞 3万円
オーディエンス賞2点:副賞 商品券2万円分
各審査員奨励賞:数点
【入選】150点程度
※入賞・入選作品は、作品展「第41回くらしの工芸展2023」で展示し、申込書に記載された価格で販売します。
※各賞の受賞者は、特典として熊本県伝統工芸館工芸ショップ匠で受賞商品を販売できます。詳細は別途相談のうえ決定し、期間は原則1年とします。
※「くまもと県産材振興会賞」は、熊本県産木材を使用した作品(一部使用でも可)が対象です
※オーディエンス賞は、作品展会期中、会場にてアンケートを行い、人気の高かった作品の上位2点に対して、後日授与します。
小川哲男 氏(陶芸作家・日本工芸会正会員)
荻野克彦 氏(プロダクトデザイナー)
佐藤能史 氏(染織と生活社 編集長)
- 伝統的技術・技法や素材の特性を生かしていること
- 新しい発想や遊び心をもった独創性があること
- 使い手のニーズや生活に根差したデザイン性があること
【終了】2023.9/16〜9/17/選外作品返却
日時 9月16日(土) 10:00〜17:00
9月17日(日) 10:00〜16:00
会場 熊本日日新聞社 本館1階会議室
※原則として搬出会場での直接引き渡しとなります。
搬出にかかる費用については、出品者の負担となります。指定の期間内に搬出されない場合は、送料着払いにて出品者宛に返送します。
【終了】2023.10/31〜11/5/第41回くらしの工芸展(作品展示・抽選販売)
第41回くらしの工芸展
会期:2023.10/31(火)〜11/5(日)
(初日は10:30〜、最終日は16:30まで)
会場:熊本県伝統工芸館 1階展示室
※作品は申込書に記載の販売価格で抽選販売します。販売が成立した場合は売上金をお振込みいたします。振込額は販売手数料10%と振込手数料を差し引いた金額となります。
熊本県伝統工芸館 1階テラス
熊本県伝統工芸館 1階テラス
【終了】2023.11/10〜11/12/入賞・入選作品返却
熊本県伝統工芸館 地下会議室
※作品の返却は作品展で購入予約がなかった作品のみです。購入予約の有無は、作品展終了後、出品者へハガキで通知します。
※原則として搬出会場での直接引き渡しとなります。
搬出にかかる費用については、出品者の負担となります。指定の期間内に搬出されない場合は、送料着払いにて出品者宛に返送します。
- 主催者は、広報・図録作成などで必要な場合には応募作品を使用できるものとします。また、入賞・入選作品は、作品展終了後まで返却いたしません。
- 主催者は、入賞・入選者名簿作成などで必要な場合には、出品申込書に記載された情報を使用できるものとします。
- 新型コロナウイルス感染症の状況によっては、一部の内容を変更または実施しないことがあります。その場合は、速やかに主催者ホームページなどにより周知します。
- 出品作品は慎重に取り扱いますが、万一の損傷等について主催者はその責任を負いません。
【終了】第42回くらしの工芸展2024
「第42回くらしの工芸展2024」入賞者
熊本県伝統工芸館賞
陶芸「柿渋古代色水盤」清田 雅昭
熊本県知事賞
木工「karu-isu」小野 弥
熊本市賞
染織「『足跡』ギャッベ糸を使ったマット」三浦 和子
熊本県伝統工芸協会賞
竹工「くぼみのあるかご」大橋 重臣
熊本県い業生産販売振興協会賞
い草「腰伸ばし健康ネゴザ」酒井 泰四郎
くまもと県産材振興会賞
木工「杉木画重箱」山上 貢司
小川審査員奨励賞
陶芸「深海藍組皿」宇土 秀一郎
荻野審査員奨励賞
木工「素ツール」中根 和広
佐藤審査員奨励賞
染織「朝もやの草原」戸田 千晶
日野審査員奨励賞
石工「天草陶石(原石)本焼き器」黒川 秀徳
オーディエンス賞(2024.8/12集計)
木工「karu-isu」小野 弥
第42回くらしの工芸展2024 概要・募集要項

第42回くらしの工芸展2024〜消費者をやめて愛用者になろう〜
手作りの生活工芸品は、日々の暮らしにやすらぎや温もり、楽しさを与えます。そのような生活工芸品を広く募り、優れた作品を表彰し展示することにより、作り手と使い手が共に手仕事の価値を見つめ直す契機となることを目指します。
募集要項・申込書
配布終了
※出品手数料は、審査結果にかかわらず返金はいたしません。
- 自作で未発表作品に限ります。他の公募展、作品展などで審査を受けたことがない作品に限ります。
- 日々の暮らしのなかで使う楽しさが感じられ、創意工夫がある作品。
- 主な製作工程が手づくりである作品。
- 1人につき作品の応募は2点までとします。(組作品は1点とみなします。)
- 作品は販売可能なものに限ります。非売品は出品できません。
- 作品の大きさは、縦・横・高さが各2メートル以内のものに限ります。
- 破損しやすい、不安定など、運搬・展示するうえで作品の安全が保障できないものや販売価格が不当に高額な場合については、申し込みを受け付けないことがあります。
※組作品は、組(セット)としてふさわしいものに限ります。
※組作品は単品での販売はできません。
※販売価格は入選の際の作品展での価格です。制作費用・時間等に応じて適切な価格を設定してください。
※帯や敷物など小さくたたむことができる作品は受け付けできます。
【受付終了】2024.6/8〜6/9/作品申込受付
〒860-0001 熊本市中央区千葉城町3-35
TEL:096-324-4930
例年と受付会場が異なりますのでご注意ください。
※台風などの荒天の場合、やむを得ず日時を変更する場合があります。悪天候が予想される場合は、ホームページやお電話等でご確認のうえ、お越しください。
会場宛て(上記住所)に「第42回くらしの工芸展2024」出品作品である旨を明記して、出品申込書と一緒に託送してください。
・出品手数料は、作品搬入日までに下記の指定口座にお振込みください。
※お振り込みがない場合、申込は無効となります。
※振込費用については出品者の負担となります。
【託送搬入する場合の振込指定口座】
肥後銀行 上通支店 普通預金 1750141
熊本県伝統工芸館 くらしの工芸展事務局
2024.6/19/審査会(非公開) 2024.6/20/審査結果発表(予定)
令和6年6月20日(木)に変更となりました
熊本日日新聞朝刊で発表するとともに、出品者全員にハガキを発送します。
熊日賞(グランプリ)1点:副賞15万円
熊本県伝統工芸館賞1点:副賞10万円
熊本県知事賞1点:副賞 3万円
熊本市賞1点:副賞 3万円
熊本県伝統工芸協会賞1点:副賞 3万円
熊本県い業生産販売振興協会賞1点:副賞 3万円
くまもと県産材振興会賞※1点:副賞 3万円
オーディエンス賞※1点:副賞 2万円
各審査員奨励賞:数点
【入選】150点程度
※入賞・入選作品は、作品展「第42回くらしの工芸展2024」で展示し、申込書に記載された価格で販売します。
※各賞の受賞者は、特典として熊本県伝統工芸館工芸ショップ匠で受賞商品を販売できます。詳細は別途相談のうえ決定し、期間は原則1年とします。
※「くまもと県産材振興会賞」は、熊本県産木材を使用した作品(一部使用でも可)が対象です
※オーディエンス賞は、作品展会期中、会場にてアンケートを行い、人気の高かった作品に対して、後日授与します。
小川哲男 氏(陶芸作家・日本工芸会正会員)
荻野克彦 氏(プロダクトデザイナー)
佐藤能史 氏(染織と生活社 編集長)
- 伝統的技術・技法や素材の特性を生かしていること
- 新しい発想や遊び心をもった独創性があること
- 使い手のニーズや生活に根差したデザイン性があること
2024.6/29〜6/30/選外作品返却
日時
6月29日(土) 10:00〜17:00
6月30日(日) 10:00〜16:00
会場 熊本県伝統工芸館 地下会議室
※原則として搬出会場での直接引き渡しとなります。
搬出にかかる費用については、出品者の負担となります。指定の期間内に搬出されない場合は、送料着払いにて出品者宛に返送します。
2024.8/6〜8/12/第42回くらしの工芸展(入賞・入選作品の展示・抽選販売)
第42回くらしの工芸展
会期:2024.8/6(火)〜8/12(月・振休)
(初日は10:30〜、最終日は16:30まで)
会場:熊本県伝統工芸館 1階展示室
※作品は申込書に記載の販売価格で抽選販売します。販売が成立した場合は売上金をお振込みいたします。振込額は販売手数料10%と振込手数料を差し引いた金額となります。
熊本県伝統工芸館 1階工房
熊本県伝統工芸館 1階工房
2024.8/23〜8/25/入賞・入選作品返却
熊本県伝統工芸館 地下会議室
※作品の返却は作品展で購入予約がなかった作品のみです。購入予約の有無は、作品展終了後、出品者へハガキで通知します。
※原則として搬出会場での直接引き渡しとなります。
搬出にかかる費用については、出品者の負担となります。指定の期間内に搬出されない場合は、送料着払いにて出品者宛に返送します。
- 主催者は、広報・図録作成などで必要な場合には応募作品を使用できるものとします。また、入賞・入選作品は、作品展終了後まで返却いたしません。
- 主催者は、入賞・入選者名簿作成などで必要な場合には、出品申込書に記載された情報を使用できるものとします。
- 感染症拡大等の状況によっては、一部の内容を変更または実施しないことがあります。その場合は、速やかに主催者ホームページなどにより周知します。
- 出品作品は慎重に取り扱いますが、万一の損傷等について主催者はその責任を負いませんのでご了承ください。

