ジャンル
けんないとう

ライン

工房名・地域
 がま
南阿蘇村
氏名

 

伊比井万貴

工芸家プロフィール
1956年
生誕。
熊本県工業試験場で窯業研修。
佐賀県有田町窯業試験場で染付研修後、有田町大日窯久保徹氏に師事。
1985年
阿蘇郡久木野村(現南阿蘇村)に夫宣明氏と築窯。
九州山口陶磁展・産業陶磁器部で熊本放送賞、肥後大津女流陶芸展準グランプリ受賞など

 

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熊本県内の陶磁器について
熊本県内には、小代焼や天草陶磁器、高田焼以外にも数多くの陶磁器が製作されており、窯元ごとに様々な技法や表現で作られた陶磁器は多くの人々に楽しまれています。

工芸品紹介ページ:けんないとう

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インタビュー(2010年頃) ▼

阿蘇 久木野窯はのりあきさん、さんの二人で作陶しています。
共に熊本県工業試験場にて陶磁器の指導を受け、その後宣明さんは唐津焼 帆柱窯 中嶋紀文氏へ師事。万貴さんは有田町の窯業試験場にて絵付け(染付、下絵付)の指導を受けた後、大日窯 久保徹氏へ師事しました。
1985年南阿蘇村(旧久木野村)へ築窯、現在に至っています。
伊比井万貴さんは、染付の技法を基本的に専用の呉須や色絵の具で素焼きに絵付けし、それぞれの変化の面白さを器に生かした器作りを心掛けています。

 

 

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