ジャンル
けんないとう

ライン

工房名・地域
さかしたがま

(玉名郡南関町
氏名
とうあき

 

佐藤明子

工芸家プロフィール
1967年
福岡県大牟田市に生誕。
結婚をきっかけにスタッフとして陶芸を始める。
夫・晃氏と共同制作による“お地蔵さん”シリーズや動物などのかわいらしい置物を得意とする

 

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熊本県内の陶磁器について
熊本県内には、小代焼や天草陶磁器、高田焼以外にも数多くの陶磁器が製作されており、窯元ごとに様々な技法や表現で作られた陶磁器は多くの人々に楽しまれています。

工芸品紹介ページ:けんないとう

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インタビュー(2010年頃) ▼

結婚を機にスタッフの一員となり、明子さんの実家に自分たちで窯を造り、数年後に現在の場所へ。一見、民家として見過ごしそうな場所にありますが、ギャラリーの扉を開くとご夫婦それぞれの作品がにぎやかに出迎えてくれます。
明子さんが作っているのは、愛らしい動物やお地蔵さんの置物。なかでも手のひらサイズのお地蔵さんシリーズは土台を晃さん、表情を明子さんが分業して作っても手が回らないほどの人気です。それぞれを見比べると、1体ごとに表情も体つきも微妙に違います。
「お子さんを亡くされた方への贈り物にと選んでいただいたり。見ていて笑顔になる、癒されると言っていただけるのが嬉しいですね」イキイキとした表情を出すため、釉薬をかけずに磁器の焼締めで土味をそのまま生かしています。息もぴったりで手際良くお地蔵さんを完成させていく佐藤さんご夫婦。出来上がったお地蔵さんのように、終始にこやかな笑顔が印象的です。

 

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準備中

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