ジャンル
けんないとう

ライン

工房名・地域
Terra Rossa
熊本市
氏名
さわいちよう

 

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工芸家プロフィール
奈良芸術短期大学で初めて土にふれ陶芸の道に。
日展会員・河野栄一氏に師事し約10年間修業を重ねる。
奈良芸術短大で非常勤講師を務める。
2000年
イタリアへ。
2008年
熊本にて作陶を開始。

 

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熊本県内の陶磁器について
熊本県内には、小代焼や天草陶磁器、高田焼以外にも数多くの陶磁器が製作されており、窯元ごとに様々な技法や表現で作られた陶磁器は多くの人々に楽しまれています。

工芸品紹介ページ:けんないとう

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インタビュー(2010年頃) ▼

日本ではなかなか見られない色彩とフォルム。Terra Rossaは、イタリア人のレオナルド・バルトリーニさんとさわいちようさんのご夫婦が営む陶房です。
沢田さんは、中学生の頃から焼物をやりたいと思い、美術系の高校へ進学。奈良芸術短期大学で初めて土に触れ、本格的に陶芸の道に入りました。
卒業後は、日展会員・河野栄一氏に師事し約10年間修業を重ね、29歳からは母校・奈良芸術短大で非常勤講師を務めます。
2000年に一念発起してイタリアへ。帰省前にレオナルド・バルトリーニさんと出会い、ご結婚。現在は、熊本とイタリアを拠点として世界中を飛び回る忙しさです。

 

夫のレオナルド・バルトリーニさんはイタリア・フィレンツエ出身。フィレンツェ大学を卒業後、2008年から熊本で作陶を始めます。バルトリーニさんの作風は、ヨーロッパ古代遺跡や日本独特の歴史的建造物などから誘発されるもので、ヨーロッパと日本の文化が大きな影響を与えているそうです。
代表的な技法の1つとして、“テラシジラータ“という技法を使ったものがあります。テラシジラータとは、紀元前の古代ギリシャ・ローマ時代の技法で、釉薬ではなく赤土から抽出した水より細かい粒子を陶器の表面にコーティングする技法です。1900年代に復興されましたが世界中を見ても珍しいものだそうです。
バルトリーニさんは、これを信楽(しがらき)の土で作った土台の表面にコーティングする独自の技法を生み出しました。
お二人が生み出す日本とイタリアが融合した作品は、食卓やリビングに新しい風を吹き込んでくれそうです。

 

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インタビュー記事(2010年頃)

日本ではなかなか見られない色彩とフォルム。Terra Rossaは、イタリア人のレオナルド・バルトリーニさんとさわいちようさんのご夫婦が営む陶房です。
沢田さんは、中学生の頃から焼物をやりたいと思い、美術系の高校へ進学。奈良芸術短期大学で初めて土に触れ、本格的に陶芸の道に入りました。卒業後は、日展会員・河野栄一氏に師事し約10年間修業を重ね、29歳からは母校・奈良芸術短大で非常勤講師を務めます。2000年に一念発起してイタリアへ。帰省前にレオナルド・バルトリーニさんと出会い、ご結婚。現在は、熊本とイタリアを拠点として世界中を飛び回る忙しさです。

夫のレオナルド・バルトリーニさんはイタリア・フィレンツエ出身。フィレンツェ大学を卒業後、2008年から熊本で作陶を始めます。バルトリーニさんの作風は、ヨーロッパ古代遺跡や日本独特の歴史的建造物などから誘発されるもので、ヨーロッパと日本の文化が大きな影響を与えているそうです。
代表的な技法の1つとして、“テラシジラータ“という技法を使ったものがあります。テラシジラータとは、紀元前の古代ギリシャ・ローマ時代の技法で、釉薬ではなく赤土から抽出した水より細かい粒子を陶器の表面にコーティングする技法です。1900年代に復興されましたが世界中を見ても珍しいものだそうです。バルトリーニさんは、これを信楽(しがらき)の土で作った土台の表面にコーティングする独自の技法を生み出しました。
お二人が生み出す日本とイタリアが融合した作品は、食卓やリビングに新しい風を吹き込んでくれそうです。

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