ジャンル 県けん内ないの陶とう磁じ器き 工房名・地域 千せ金ごん甲こう窯がま(熊本市) 氏名 岩いわ本もと久く美み恵え プロフィール 工芸品紹介 インタビュー 作品紹介 工芸家プロフィール 1986年 夫の松尾焼 千金甲窯 窯元 岩本 泰親さんに師事。 2002年 千金甲窯を継ぐ。 ページTOP/HOME 熊本県内の陶磁器について 熊本県内には、小代焼や天草陶磁器、高田焼以外にも数多くの陶磁器が製作されており、窯元ごとに様々な技法や表現で作られた陶磁器は多くの人々に楽しまれています。 工芸品紹介ページ:県けん内ないの陶とう磁じ器き ページTOP/HOME 記事を選択するとインタビューが表示されます。 インタビュー(2010年頃) ▼ 熊本市の西部、権ごん現げん山ざんの中腹、国の史跡に指定されている装飾古墳群・千金甲古墳。千金甲窯はその古墳を北側に望んだ麓にあります。 窯元の岩本久美恵さんは、専門学校を卒業後、造型作家 和田 鈴子氏に師事し、七宝作家になりました。 1986年、夫の松尾焼 千金甲窯 窯元 岩本 泰親さんに師事し、2002年に千金甲窯を継ぎました。 粉こ引ひき・掻かき落としという技法で、一旦土台の表面を白化粧し、模様の部分だけ表面の化粧土をかき落とし、猫や桜などを描きます。 「岩本さんといえば猫!」と言われるくらい、一つひとつ表情の違う猫たちをモチーフにしたかわいらしい器が女性に大人気です。 ページTOP/HOME 準備中 ページTOP/HOME 工芸家紹介のTOPに戻る