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インタビュー(2010年頃-2017年頃追記) ▼
“日暮れて道遠し“窯元 江藤裕次郎さんは、この言葉から窯を名づけました。「工房が、ちょうどその名の日暮山に面し、朝夕にこれを望みつつ物作りしております」
空港からほど近く、熊本を東西に横断する白川のほとりに日暮窯はあります。
江藤さんが主に制作するのは、陶石を使った色鮮やかなトルコブルーの器。釉薬に銅を混ぜることで、器の表面が青く澄んだ色に発色します。
「それは透明な青、空の色、水の色です。全てを受け入れながら調和していく、そんな青を求めています」他にも、黄瀬戸(きぜと)釉や乳白色でマットな質感の器なども手がけており、和食、洋食、中華とどんなジャンルの料理にも合う器が並びます。
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