ジャンル 県けん内ないの陶とう磁じ器き 工房名・地域 悠ゆう斗と窯がま(人吉市) 氏名 久く保ぼ田た真まさ土と プロフィール 工芸品紹介 インタビュー 作品紹介 工芸家プロフィール 1983年 人吉市に生誕。 2007年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業後、父・烈工氏のもとで作陶に励む。 2010年 『球磨焼酎を楽しむ酒器コンテスト』で最優秀作品賞を受賞。 ページTOP/HOME 熊本県内の陶磁器について 熊本県内には、小代焼や天草陶磁器、高田焼以外にも数多くの陶磁器が製作されており、窯元ごとに様々な技法や表現で作られた陶磁器は多くの人々に楽しまれています。 工芸品紹介ページ:県けん内ないの陶とう磁じ器き ページTOP/HOME 記事を選択するとインタビューが表示されます。 インタビュー(2010年頃) ▼ 白磁で名を馳せた父の背中を見て育ち、自らも同じ道を選んだ長男・久く保ぼ田た真まさ土とさん。 大学時代は油絵を学びましたが、これも「家では勉強出来ないことを学び、焼物制作の糧にしたかった」という覚悟から。その頭角は早くも現れ、作陶4年目にして酒器コンテストの最優秀賞を勝ち取りました。 「つい父の作品を追ってしまおうとしますが、自分のオリジナルを心がけたいですね。陶器好きな方にも手にとってもらえるような“崩した”磁器にも挑戦してみたいです」 父から見た真土さんは“ていねいさ”が長所だと言います。息子を語る烈工さんは、一人の父として柔和な表情へと変わっていきました。 ページTOP/HOME 準備中 ページTOP/HOME 工芸家紹介のTOPに戻る